採用情報

社員インタビュー

ワイケア中原 2015年入社

本郷 星奈 seina hongo

「この人はどんな人なんだろう」と考え、
理解を深めることができるのも、この施設の魅力だと思います。

「ワイケア」に入社しようと思ったきっかけはなんですか?

前職でも介護の仕事をしていたんですが、出産を機に一度現場から離れていました。
それでも介護の仕事を続けたいと友人に相談したところ、富山社長を紹介していただいたのがきっかけです。

仕事内容について教えてください。

デイサービス施設「ワイケア」でおじいちゃんやおばあちゃんの介護を行っています。
主に入浴介助やトイレ誘導、食事の用意などの生活介護からトランプや体操などのレクリエーションを行っています。
中には90歳を超える利用者さんもいらっしゃるので、個々の体力を考慮した介護を心がけています。

やりがいを感じるときはいつですか?

私たちから見れば大変なことをしているわけではないのに、心から「ありがとう」と言ってくださるときですね。
自分がなにかをして喜んでもらえるとすごく嬉しいので、そこがとてもやりがいに感じるところです。

利用者さんと接するなかで、気をつけていることはありますか?

利用者さん一人ひとりに適した話し方を心がけています。
人それぞれ「わかってくれる」ための話し方が異なります。優しいばかりではダメで、中には少しきつく言わないといけないときもあるんです。
そういうときは言い合いになってしまうこともあるんですが、そこで利用者さんが納得してくれるんです。
そういうコミュニケーションが一番難しいですね。

施設のスタッフについて教えてください。

困っているときはお互いに支え合える、そんな職場です。
私がパートで働いているということもあって、どうしても時間に間に合わないこともあるんですけど、そういうときは「私が代わってあげるよ」と声をかけてくれたり、担当以外のことでも事前に準備をしてくれたりと、とても協力的な方が多いですね。

施設の魅力を教えてください。

以前働いていた職場が結構大きな施設だったため、1人で20人ぐらいの利用者さんのサポートをしており、ほとんど排せつなどの介護でしかコミュニケーションを取る機会がありませんでした。
今は3人で10人の利用者さんのサポートをしているので、挨拶や談話、レクリエーションなどを介して一人ひとりとコミュニケーションを取ることができています。
「この人はどんな人なんだろう」と考え、理解を深めることができるのも、この施設の魅力だと思います。

タイヨウスクール新城 2016年入社

安藤 ゆり yuri ando

「コミュニケーションを取っていくうちに子どもたちの方から
「今日はこんなことがあったよ」と話しかけてくれるようになります。
そういった成長の積み重ねが見られるところが、この仕事の魅力だと思います。

「タイヨウスクール」に入社しようと思ったきっかけはなんですか?

もともとある施設で働くよりも、新しい施設でイチから経験を積んでいきたいという思いもあったので、オープニングスタッフとして働けるところに魅力を感じ、入社を決めました。

面接はどうでしたか?

緊張しましたね。
今、妊娠をしているのですが、「子どもがお腹にいるうちは、雇ってくれる会社もなかなかないだろうな」と思っていたいので、最初はダメ元でした。けど、面接をしているときにお腹の子のことも考えてくれて、それがとても嬉しかったです。

入社後はどのように活躍していきたいですか?

前職で「子どもに信頼して欲しければ、子どもと全力で遊べ」と言われたことがありました。今でもその言葉が大きく残っています。「子どもだからこれぐらいで良いだろう」と中途半端な気持ちで働くのではなく、こっちも全力で子どもたちと向き合っていきたいと思います。

「施設」で働く魅力はどこですか?

キッズルームのスタッフなど、子どもと触れ合う仕事はたくさんあると思いますが、子どもが遊ぶ場だと「遊んでいる姿」しか見られないんですね。
でも、こういった施設は毎日顔を合わせるので「今日は少し機嫌が悪いな」とか「嫌なことがあったのかな」と子どもたちの変化に気付くことができます。
最初はなかなか心を開いてくれないことも多いですが、コミュニケーションを取っていくうちに子どもたちの方から「今日はこんなことがあったよ」と話しかけてくれるようになります。
そういった成長の積み重ねが見られるところが、この仕事の魅力だと思います。

仕事で大変なところはどこですか?

叱ったり、注意をしたりすることですね。
子どももそれぞれ性格が異なるので、素直に聞き入れてくれる子もいれば、耳をふさいでだんまりになってしまう子もいます。
子どもたち一人ひとりと向き合い、その子の性格や個性に合わせて「どうやって接していけばいいのか」考えることが大切なことでもあり、大変なことですね。

将来の目標はなんですか?

本当に遠い将来のことになってしまうかもしれませんが、いずれは児童施設をまとめるポジションに就ければと思っています。
そのためにも、今後は働きながら資格の取得も目指しています。